まどらかな春光にも似た豊かな人間性を培い、知性を高め、健やかに創意に満ちたこどもを育てることを目標にしています。
10月の言葉
「とうきょうすくわくプログラム推進事業」を通して野菜の苗や種を各学年のそれぞれが植えて育てています。水あげ等をして生長を見守ってきました。今、稲の穂を触り「固い」「お米になってるね」と確かめ稲刈りをし、干しました(豊作かな?!) 姫りんごを見て「少し、赤くなってきたね」と話しています。 好奇心・探究心がいっぱいです。植物を通して秋になってきたことを感じている子ども達です。 暑かったり、雨が多く、なかなか外遊びができなかった子ども達でしたが、天気のよい心地良い中、戸外で思い思いの遊びを楽しんでいます。バトンを持ち、「ヨーイ・ドン」の合図で走り、だんだん人数が増え競い合っています。コーンと棒を組んでハードル・次にバランスボール半円・小タイヤ・フラフープ等々をつなげて行き、友達と考えを出し合って作った「アスレチック」の完成。順番に並んで進んでいきます。 バランスボール半円でよろよろと不安定な3才児の手を5才児が支えてあげている場面もあります。 子ども一人ひとりに「〜で遊びたい」「~やりたい」「運動会、楽しみ」などの姿が見られ、いろいろなことに取り組もうとする意欲も旺盛になってきました。こうした気持ちや日々の体験が運動会へと気持ちを高めていきます。一つのことをやり遂げる達成感・充実感を十分に味わって欲しいと思います。